英語教材での独学について

英会話学校か独学かというのは多くの人にとって簡単には答えが出ないテーマであります。

やはり金額を考慮すると英会話学校よりも独学を選択したいという人が多いのですが、ここで問題になるのがどの教材を使用して独学をするのかということです。

不思議でならないのは、英会話学校か独学かで悩んでいるのにもかかわらず、英語教材を買うとなると、英会話学校とは真逆の教材を使用する人がとても多いということです。

なぜ悩んでいる対象とまったく反対の方法を選択するのか不思議でなりません。

その典型例が聞き流すだけという教材です。

有名なもので言えばスピードラーニング、エブリデイイングリッシュ、ヒンズラーなどがあります。

色々な英単語を覚えたいと思っている人ならば使う用途はあるかも知れません。

しかし英会話学校で話す練習をしようと考えている人が独学となると聞くだけで英語を覚えようとするのが分からない部分が多いです。

せめて話す練習ができる教材との選択肢で考えるのが正しいと思います。

話す練習ができる教材と言えば七田式、スピークナチュラルなど多数あります。

聞くだけの教材と話す教材では内容は対極なのですが、多くの人はこの視点がありません。

どれほど内容が違うのか詳しい記事を見つけました。こちら→スピードラーニングと七田式を比較

ここに書かれたとおり、内容はまったく異なり、どちらが優れている、正しいかというのはすぐに分かるはずです。

英会話学校か独学かと悩むのであれば、せめて独学であっても英会話学校に近い内容の教材を選択することが条件になるかと思います。

 

英語を学ぶには英会話学校か独学どちらを選ぶべきなのでしょうか?